2017/01/31

【おしらせ・目次】


  月整活 月のリズムで暮らしと心を整える30の新習慣

★ 2017年版の切り文字カレンダー     ★ 絵本「かげはどこ」が単行本化      月整活」装丁画、題字、挿絵 

 

 ★広報誌「TSUNAGU」Vol.29        ★宇多田ヒカル「花束を君に」MV

 連続テレビ小説 とと姉ちゃん 完全版 ブルーレイ BOX1 [Blu-ray] 



【新刊】
 ◎ 2017年1月に、貼り絵と切り絵の作品集「貼リ切ル」が徳間書店より発売予定です 2017年1月発売予定
 ◎ 永野裕之・著「はじめての物理数学」装丁画、扉絵制作 2017年1月発売予定

【合同展】


 ◎ 東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」に参加予定です 1/8〜1/22

 ◎ 東京・東中野のサイレントミュージックでの「愛から愛へ〜Love for Love展」に参加予定です  2/11~2/19


【掲載誌など】
 ◎ 景山えりか著「月整活」装丁画、題字、挿絵
 ◎ 朝日新聞10/28(首都圏版)「私の描くグッとムービー
 ◎ 「暮しの手帖」85号「おくりもののおもいで」のページに、取材を受けた記事が掲載されます
 ◎ 国際紙パルプ商事の広報誌「TSUNAGU」Vol.29の巻頭特集で辻恵子作品が紹介されました
 ◎ 東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントのテーブル・マナー冊子の挿絵、題字を製作 
 ◎ 雑貨店で配布される季刊のフリーペーパー「&」の表紙を制作
 ◎ 北欧、暮らしの道具店のサイトでインタビュー記事掲載
 ◎  玄光社のイラストレーター年鑑「イラストレーションファイル2016」掲載
 ◎ 「栄養と料理」連載「思い出の味」の題字を製作
 ◎  月一回くらいの頻度で配信:メルマガ

【作品集・絵本ほか → ((通販可能なものはこちら))
 ◎ 佐渡グッズ(絵葉書、貼り絵キットほか)
 ◎ SHARED TOKYOの「TOKYOまちあわせ」シリーズ・銀座の手ぬぐいを辻恵子がデザイン
  HASAMI BOOKS - 1K for KIRIE」*自主制作の本。以下、HB ◎ HB- 2日めくりの日々
 ◎ HB - 3Cut! ◎ HB - 4「A Heaven in A Wild Flower ◎ HB - 5 「貼り絵の作りかた
 ◎ 豆本「ぞうさんぽ」 ◎ 切り絵の絵本かくれた かたち 1 2 3 ◎ 切り絵の絵本マークのなかにかくれたかたち
 ◎ 水彩画の絵本まるをつくる ◎ 切り絵と貼り絵の絵本しょくぶつえんのまいご


【「とと姉ちゃん」関連】
 ◎ DVD・ブルーレイBOX1・2・3のパッケージに辻の貼り絵が登場
 ◎ 宇多田ヒカルさんの新曲「花束を君に」のミュージック・ビデオのアートワークを制作
 ◎ ブログでの関連記事は→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/toto

 *そのほかの主な仕事は【こちら】、展覧会履歴は【こちら








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2017/01/22

ギャラリーみずのそら:New Year Greetings展






東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの「New Year Greetings展」は
デザイナーやアーティストの年賀状展。辻恵子も参加しています。  
私の年賀状は右のもの。貼り絵で製作しました。左は、先日餃子教室で
お会いした(変な説明ですね:笑)ユカワアツコさんの木版画。迫力!


私の年賀状は、裏にもご注目ください。
作品集の情報、ちょこっと書いてます。






New Year Greetings展 
会期:2017年1月8日(日)~1月22日(日) 
※1月10,11,16,17,18日休み

会場:ギャラリーみずのそら
住所:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2
電話 03-3390-7590
http://www.mizunosora.com


参加作家:五月女寛、高橋収(uzura)、遊佐一弥(芝生)、

駒ケ嶺三彩、しゅんしゅん、二月空、辻恵子ほか多数

FBアルバムはこちら
★過去の:辻恵子が参加したNew Year Greetings展のようすはこちらで
ご覧いただけます→ http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/NYG





初日・会場の様子



年賀状展というと、壁にずらりと展示されている
ものを想像なさるかもしれませんが、この企画
巳年はぐるぐると巻いた紐に年賀状がくっついて
いたりと、インスタレーション作品のような  
空間づくりが楽しみなのです。今回は、細い竹の
先に年賀状が挟まれていて…         



白い鳥のオブジェが足元に配置されていて、
川辺の風景のようでした。日暮れ後に行くと
ガラスに映る白い鳥の姿も楽しめます。   



ギャラリーみずのそらの常設スペースでは、
私の絵本や自費出版本などもお取り扱い  
いただいていますので、お出かけの際は  
ぜひお手にとってご覧ください。     


              \ お待ちしてまーす /

…と、「貼り絵の作りかた」の製作例、
「とと姉ちゃん」オープニング映像に出て
くる、青い服の少女も申しております。

:)






〜〜〜〜〜後日、日中にまた会場に行きました〜〜〜〜



ワインの瓶!の"新年のご挨拶"も。



年賀状を展示する竹が、床から生えているようです。
すごいね、これはどうやってるの?と実行委員の  
駒ケ嶺三彩さんに伺ったら、なんと床に穴を開けて 
いるそうです。画廊主、フトッパラ!と画廊主(先代
恵子さんのご子息)に言うと、笑っていました。 
しみじみ、いい画廊だ。             


日中の画廊は影も美しいです。



庭にある水に映る木と空。
ギャラリーみずのそら、の
名前の由来を聞いたことが
ないけど、これのことかな
と、いつも思います。  












2017/01/20

辻恵子の貼り絵・切り絵作品集「貼リ切ル」



辻恵子作品集 貼リ切ル


辻恵子の画集「貼リ切ル」が、2017年1月20日に刊行

発行/東京ニュース通信社 発売/徳間書店



*表紙は2016年6月に、NAOT奈良での個展「貼リ切ル」のアートワークと同じです。
*巻末には、個展「貼リ切ル」の際に製作した自費出版本「貼り絵の作りかた」のページが付録として再収録予定です

貼り絵作家、と名乗ったことはないのですが、この本の帯で初めて、その肩書きを使ってみました。 :)






2017/01/18

永野裕之・著「はじめての物理数学」の装丁画・扉絵を製作






1月18日にSBクリエイティブより発売の書籍、永野裕之・著
装幀画、章の始めの扉絵を制作しました。      

キンドル版はこちら:
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01MS6MCPJ/






帯がある状態


帯を外すと、こんな感じです。

 

ちなみに、表紙の絵の右側の
学生さん風の人物像の原画は
このくらいのサイズです。 :)
小指との比較。      


章のはじめの扉絵も製作しました。




こちらは裏表紙。



背表紙。分厚い!
書店でぜひ。  








2017/01/14

西荻ハトバ→ みずそら→ タイトル → きゅうきゅう








この日は西荻窪方面へ。久しぶりに個展が先々まで
決まっていない(全く決めていない)状態なので、
次にどんなことができるかな?という相談をする。
具体的にではなくて漠然と話していて、あ、結局、
何か発表せざるをえない性分なのかもしれないな!
と気づく。個展って大変なんですけど、あ、あれも
やってみたいなあ!とか思ってしまう。来年が作家
活動を始めてから20周年なので何か記念になるよう
なことを?と思っていたけど、それは一昨年に、 
第40回目の個展の時にやったからもういいか、とか。



場所も決めず、来年って言ったら結構
すぐ来ちゃう(&画廊側はどんどん 
予定が埋まるから間に合わないかも)
か、まあしばらく個展休みっていうの
ありか。そんな話を聞いて頂きながら
服飾のお店・STOREの二階のカフェ・ 
画廊hatobaで初めてコーヒーを楽しむ。




なんと、秋田の08コーヒーの豆でした。
嬉しいな。*行ったことがあります。 



それから、STOREからも近いギャラリーみずのそらへ。
私も参加している「New Year Greetings展」が開催中。
*右が私の貼り絵の年賀状、左はユカワアツコさんの。



ギャラリーみずのそらの先代のオーナー
小峰恵子さんの作った空間は本当に  
心地よくて、稀有な場所だ、というよな
話を、彼女の急逝のあとも画廊を続けて
くれた御子息・健太郎さん、今回の展示の
運営委員の一人・三彩さんとも話す。 




西荻窪駅からギャラリーみずのそらまでは
徒歩10分くらい、そこから駅に戻らず、 
徒歩12分くらい歩いて・・・      


本屋Titleへ初めて行ってみました。
nakabanさんの展覧会が開催中と聞いて。
このロゴや看板も、彼の作だそうです。



Titileでは、オープニング映像の絵を製作した番組:朝ドラ「とと姉ちゃん」が
きっかけで知った植物学者の牧野富太郎さんの本を手に入れました。好みの
文体。素直で。てっきり、劇中で坂口健太郎さん演じる星野のモデルだと 
勘違いしてたけど、調べたら彼より先に新種をみつけたと新聞記事になって
いた人のようです。→ 出典はこちら                  



西荻窪駅→ 寄り道しつつ徒歩10分でギャラリー、そこから 
本屋に12分、帰りは荻窪駅まで14分テクテク。電車で通った
ことしかなかった道、楽しい。距離感が体感できました。 
そして地下鉄に乗ろうとホームに降りていくと、いきなり 
こわい話ですみませんが、人が遠くに倒れているのを発見。
数人が駆け寄って介抱している様子。だっ!と改札に戻り、
駅員さんに伝え、倒れている人のところに行って、「大丈夫
ですか、意識ありますか、どこ打ちましたか」と言える位に
なっている自分に驚く。傷は痛々しかったけれど、命に別状
なさそう?だった。自分も大怪我した時に、周りの人に  
助けてもらった事があり、少しだけ御恩返し。以前、別の 
方が倒れていた時はもう他の方が介抱しているし意識がない
ような状態で、足がすくんでしまったんだった。その後悔が
力になった気がした。意識を失わせないために声がけ、は 
大事らしいですよ。→ ご参考にどうぞ。        




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