2010/05/28

杉山陽平展 @ HB Gallery










東京・表参道、HBギャラリーでの杉山陽平さんの
展示「きまぐれ食堂」が始まりましたよー。
ほんわかと幸せな色でした。
〜 6.2。


2010/05/27

Orissa Odissi Opening





三軒茶屋キャロットタワー3F & 4F、生活工房での「オリッサ・オディッシー」展が始まりました!
6月13日まで会期中無休でご覧頂けます。3Fのギャラリー (9AM-8PM)では、日本人アーティスト
青木むすびさん、スギハラケイタロウさん、飯田竜太さん、felticoさん、GHOさん金森美也子さん、
マスミツケンタロウさん、そして私・辻恵子 )が、東インドのオリッサ州の布や紙で制作した
作品や、オリッサの子ども達がコラージュで飾り付けをした紙の箱などが展示されています。





4Fではオリッサの文化的資料が展示されています。工芸品や、テキスタイル…。踊りのポーズの解説や
オブジェなどなど「質感」が感じられるものが沢山。上の写真のように色使いもすてきだし、オリッサの
布は薄手でとても涼しそう。洋服、バッグや小物などがお求め頂ける店も開店しています。







オープニングパーティでは、この展示のナビゲーターで、インド政府が公認する唯一の日本人の
オディッシーダンサー・小野雅子さんの踊りが間近でみられて感動ものでした。足を踏みならすたび、
足首につけた鈴が鳴るのです。軽やかさと力強さが混在した踊り。小野さんの踊るようすは、4Fの
 会場で映像が上映されています。(4F展示は11AM-7PMです)。この展示の関連イベントで、
6/11の昭和女子大グリーンホールで小野さんの公演がありますよ。楽しみ。







4Fにはオディッシーダンスのポーズが体験できる映像装置があるので、ぜひ挑戦してみてください。
私も挑戦してみたのですが、当日の格好(やや中国っぽい服装)のせいか、友人に「太極拳にみえる!」と
笑われてしまいました…。これから会場にお出かけ下さる皆さま、踊りの予習は、上の動画でどうぞ。






    

パーティのケータリングは、東京・入谷にあるオリッサ料理店 ジャガンナートによるものでした。精進料理
だそうです。スパイスの香りが豊かで、辛すぎず、品のいい味でした。まるっこいものはデザートの1つ。揚げ団子の
中にはココナツなどが入っていて、美味しかった。同じ内容のものではないかもしれませんが、会期中の日曜日
(5.30、6.6、6.14)の12:00 -15:30には4F特設カフェでオリッサ料理がお楽しみ頂けます。*有料 / 予約不要
他にも、料理や踊りのワークショップなど、イベント満載です。 是非お出かけ下さい* 




生活工房「オリッサ・オディッシー」に出品








 

 オリッサ・オディッシー  東インドの踊りと暮らし」展 5月27日(木)〜 6月13日(日)
世田谷文化生活情報センター 生活工房(三軒茶屋のキャロットタワー 3F & 4F)、3Fでの 
展示に作品を5点出品しています。インド東部オリッサ州の素材(紙や布)を使い、日本人の
アーティストが制作した作品が並びます。期中無休で入場無料3Fは 9:00〜20:00です。
出品しているのは青木むすびさん、スギハラケイタロウさん、飯田竜太さん、felticoさん、  
GHOさん、金森美也子さん、マスミツケンタロウさん、そして私、 辻恵子です。

 チラシとポスターは植原亮輔さんのデザインです
* 展示の企画はLucy + K (a.k.a. gg)です。


出品作の一部












<小野雅子さんのオディッシーダンス>







Orissa Odissi    May 25 - June 13, at Seikatsu-Kobo (3F & 4F of Carrot Tower / Sangenjaya, Tokyo)
Artists: Aoki Musubi, Sugihara Keitaro, Iida Ryuta,  feltico, GHO, Kanamori Miyako, Masumitsu Kentaro, Tsuji Keiko *3F Gallery : 9:00-20:00  

2010/05/22

えみおわす展@ル・シァレ





タイの草木染めなどのお洋服、
えみおわす の展示、5/23まで 
ル・シァレで開催中。     



水田順子さんの木版画が表紙の
旅と手仕事」を頂きました。    
ナオキくん、ありがとう!    



えみおわす展会場のル・シァレ
有名なパンやさん、ルヴァンの隣の
カフェ。ゴマ味噌ペーストと野菜の
サンドイッチを頂きました。味噌と
パンが合うとはおどろきでした。  
   
代々木八幡は、手作り本フェア
会場 MOTOYAに行く時に降りる
駅。まだどんなお店がある所か、
あまり知りませんが、この駅を 
降りて楽しみに行く場所が 1つ   
増えました。         
        

 


2010/05/17

うとあさこ展 @ まめわぞ






やっと行けた、うとあさこ (A.K.A. sasulai) 展
@東京・千石の まめわぞ、今日までです。革の
バッグがメインですがクレヨン画の濃厚な世界
も、自由そのもので刺激的でした。まめわぞは
何屋さんと呼べばいいのだろう、生活の提案を
している塩山奈央さんのアトリエで、ときどき
こういう展示の時だけ、画廊のようになる所。
会場のお隣にある、藍空というネパールものを
扱うお店も不定休ですが、うとさん展の間は 
オープンしているそうです。ぜひ。      




2010/05/12

「野性時代」79号*石田衣良連載の扉絵と題字を担当

.


野性時代 第79号  KADOKAWA文芸MOOK  62331‐81 (KADOKAWA文芸MOOK 81) 

角川書店のムック「野性時代」79号(5月12日発売)の石田衣良さんの
連載「GROWING UP WITH A BABY」、題字と扉絵を辻恵子が切り絵
切り文字で担当しております。                 


ロバロバカフェ・閉店






辻恵子の絵本、葉書などをお取り扱い頂いてた、
東京・経堂の ROBA ROBA cafe が 5月12日に 
閉店しました。大変好評だった / 私も参加した    
2004年の「昼の豆本・夜の豆本」 展や、   
 






今、雑貨屋にいけば陳列棚でごく普通にみかけられる商品となった
マスキングテープに早くから注目したMT展(私は雑貨のみ出品)、
高橋ピエールさんや cookin'のライブ、おまめさんの豆本教室など  
新しい提案や企画、人や作品との出会いを提供してくれた場所。 










ロバロバは駅から近いとはいえず、駅から商店街を
ずーっと歩いて行く場所。さいしょの頃は正直、さびれた
通りだったけれど、ロバ閉店の日に商店街をしみじみ眺めると、
すてきなお店や、行ってみたい場所が目立つようになっていました。
駅から遠くに "目指すところ" をつくってくれて、駅からロバまでの
間にポツポツとお店が増えた頃にアバヨと去る、ロバ。かっこいい。
最後の日も、「残念、悲しい、名残り惜しい」というような気分は
まったく感じないまま、まるでまた明日また会えるかのような
清々しい気分で美味しいコーヒーを頂いて帰りました。
楽しい場所をありがとう、また、どこかで。




・  ・  ・  ・  ・  ・   ・

ロバロバの、いのまたさんも「協力」:



マスキングテープの本


「マスキングテープの本」主婦の友社



2010/05/11

イリアスの「アリス展(第二回)」に出品




           




昨年も参加した「アリス展」の第二回のために、
新しい便箋を制作しました!鬼展の為に作った
「鬼びんせん」のような線画で、アリス、うさぎ、
チェシャ猫、ハンプティ・ダンプティ、それから
トランプ兵を描きました。5種類の絵が2枚づつ、
10枚で1セットです。ミニカードも製作:   









★ 便箋の別の写真はイリアスのホームページにて

http://irias.sub.jp/shop/2010/04/post_224.html





☆ ☆ ☆




古今東西雑貨店イリアス 
「ブックス フレンズ & 第2回 不思議の国のアリス展」
,

2010年422~5月11日)*定休日/水曜日
営業時間 / 11:00〜19:00 *最終日は15:00 まで
電話・ファクシミリ / 03-3827-2722
住所/〒110-0001 東京都台東区谷中2-9-12  川田ビル1F-B
電車/JR山手線・京浜東北線、常磐線/京成電鉄「日暮里駅」より徒歩12分
千代田線千駄木駅」(団子坂方面出口)より徒歩3分 
バス/東西めぐりん 12番「谷中小 学校」下車、徒歩2分→路線図 
都営バス 草63、上58「団子坂下」下車、徒歩3分→路線図




より大きな地図で 古今東西雑貨店イリアス を表示




  

・ ・ ・ ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

Alice in Wonderland exhibition at IRIAS
    * April 22 Wed - May 11 Tue, 2010
    * Opening hours 11: 00 - 19: 00 *11:00-15:00 on the last day
    * 2-9-12 Yanaka Taito-ku Tokyo
    * 3 min walk from Sendagi Sta,12 min walk from Nippori Sta.
    * An event associated with Shinobazu Book Street Week 2010



2010/05/10

R & R ♥ ♥ ♥










 




絵とデザインをが手がけた友人達の結婚式の招待状が送られてきました。
新郎新婦の名前の頭文字が両方 R なので、Rの文字から切り出した絵です。
日本ではお祝い事に「切」は忌み言葉といって…と相談したら、「いいのよ
辻さんの絵、私たち両方とも大好きだし!」だって。日本での挙式ではなく
イスラエルでの挙式という事も、たぶん理由の一つ。ヘブライ語はちんぷん 
かんぷんなので、デザインには手こずりましたが、テルアビブのご親戚や  
友人の方々にも好評との事。嬉しいです。末永くお幸せに!       








2010/05/09

木村恵太郎+青木隼人 @ CORB








昨年の辻恵子の個展で演奏してくださったachordion
ギタリスト、木村恵太郎くん(写真・右)が、 東京・小石川の
カフェ/画廊 CORBでの松本寛司さん(写真・左)の彫刻展の
クロージングイベントで演奏するときいて、伺いました。
*カンジさんのブログでの記事はこちら



演奏は一部と二部に分かれていて、第一部は即興演奏。
ギター2本のみの構成。共演者は音楽家で、デザイナーでもある
青木隼人くん(ラジオゾンデとしてもご活躍)。きっと前々から
友人どうしなんだろうと思っていたら、2人が初めて会ったのは 
りんごやの辻恵子展、ということをMCでききました。
初耳。キューピッド役の自覚なしでした。






第二部はachordionのボーカル、満田智子さんが
加わった演奏。「Snow」という曲が特にすきでした。
青木隼人作品といえば、声の入らない楽曲、という印象
なので、この共演はかなり新鮮でした。ふだんの(?)
青木作品は、こういうおと。静謐な世界。すてきです。
                   
ちなみにこの映像に写っている立体作品の作者の
マスミツケンタロウさんは、も作品参加する
生活工房のオリッサ展にも出品なさいます。
今回はどんな作品でしょう。同展示用の
辻恵子作品も、完成しています。
どうぞお楽しみに。











2010/05/07

9月のワークショップの応募〆切は5/7




高崎の群馬県立近代美術館で企画されている、子どもを対象としたワークショップこどもミュージアム・スクール」の 
9/25(土)の回の講師を辻恵子が担当します。 プログラム全体は5月から11月までの間、毎月1回の開催(全7回)で、
6月はダンスの山賀ざくろさん、7月は美術家の野又穫さん、8月はガムテープで彫刻を創る関口光太郎さん(21_21の
サイトで作品写真がみられます→こちら)が講師を担当なさいます。 * 初日には保護者へのガイダンスもあり。
小学4年〜中学2年生で、全7回すべてに参加できる方を募集しています。参加費は2000円(材料、通信費等)。


@ お名前 
@  性別 
@  ご住所 
@  学校名と学年 
@  お電話、FAX番号


…を明記の上、お葉書(〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町992-1)か、FAX(027-346-4064)
群馬県立近代美術館「こどもミュージアム・スクール」係にお送り下さい。
定員は20名で、応募多数の場合は抽選となります。 

☆ 応募の〆切は5/7 です! ☆ 受付終了いたしました。


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