2013/06/08

つ・たゆたう・ノノホさんの小鳥









あるでんててん」の三重会場の下見の帰り道に、津へ行きました。
「z(つ)」、世界一短い駅名、「つ」。*参照:wikipedia  







今回、三重で初めての展覧会をするにあたって、あまり三重に知って
いるお店などがなく、不躾とは思いつつ、(こんどCDの絵を担当する
ノノホとコーセイ」の)野々歩さんがボーカルをつとめるショピン
コンサートをした、喫茶 tayu-tau に案内状をお送りしたのです。  
それが御縁で、店主さんとお会いできたらいいですね、という話に。 




ピアノもあるんだ。とても素敵な空間でした。
ゆったりとした時間が流れていました。   






美味しいお八つを頂いて、アクセサリーを手に入れ、翌日に会う予定があった
雪舟さんへの、お土産で焼き菓子を手に入れ、人に差し上げるものの味を  
自分で知らないのはいけないよね、という言い訳で自分用にもゲット。   







音は出さずに、クルクル回るレコードプレイヤー。かわいくて動画を
撮りました。あとで分かったことには、何と、この小鳥たちの作者は
先述の・ノノホとコーセイ野々歩さんだとか。*ご本人からの情報










(たった4秒の動画…)








私が来ることを伝えていたからか、絵を担当した Panyolo の  
アルバムひとてま」を流してくれていました。粋な計らい、  
感動ものでした。そして、当たり前のことかもしれないけど、  
何かに自分の絵が登場するという事は、こうやって、自分の   
知らない・知らなかった場所にも絵が旅をするということなんだ。










tayu-tau が入っているビル・四天王会館の中には色々なお店が。





ノビ文具店と、ハッチラボお店ではないけれど小冊子「kalas」のオフィスも。
駆け足でて、とりこやコーヒーの豆を買いました。深煎りで美味しかった。






そして、駅へと、特急に間に合うように駅へと急ぐ。途中、新幹線型の
トイレのある公園を見つける。シュールだ…。近くに寄って撮りたい!
けど、そんな時間はなく、遠くからパシャリ。あー。次回!また来る!








津を離れる前に、駅の「つ」の前で記念写真を撮りました。
いつまでたっても自分撮りが下手です。見切れてます。  






あるでんててん」・三重の会場のメリーゴーランドがある四日市の松本〜津は、電車で
1時間くらいかかるので「ハシゴしてね!」気軽に言えるほど近距離ではないのですが、
三重の素敵な場所の一つとしてご紹介。よかったら足を伸ばしてみて下さい。   






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