2014/09/30

大社優子 x 辻恵子展「Cut!」オープニングパーティー @ 【ondo】







大社優子x辻恵子展「Cut!」大阪会場の初日。平日にもかかわらず、途切れずに
御客様がいらしてくださっていました。夜にはオープニングパーティーがあるの
たくさんの旗は、会場の方がデザインしてくださいました。 *画廊・ondoの 
奥にはデザイン事務所G_graphicsがあるのです。プロのおしごと。素晴らしい。



手作業ずきなので製作は私も手伝わせていだだきました。あー楽し。無心になれる。
ちなみに、会場で絵葉書などお求めいただけると、私がこんなふうにらんらんと  
楽しみつつ雑誌やチラシで作った紙袋に入れてお渡ししますよ*(先着順!と   
勿体ぶるほどのものでもありませんが、何十名様か)。絵本も、今は流通していない
もの&自費出版で取扱店少ないものばかり、どうぞお手にとってみてくださいね。 




帰り際に、サインをしました。あれ、この本…(もう、出版社にも私が買い取った
ものも売るほど数がなくて、今数少ないお店の店頭にあるだけ)在庫がないのに、
なんでここにあるんだろう?と見ていたら、なんと、ondo(二人展会場)のヌシの
池田さんが、私と知り合う前、リアルタイム(2008年)でお求めくださっていたの
だそう。ちょっと感動ものでしたよ。そんな時から知ってくださっていたなんて。 






話をもどして:たくさん作った旗の行方は、こちら。オープニングパーティーでの
食べ物(ケータリング)は、fudan が担当してくださいました。        




タルティーヌ:クリームチーズと奈良漬け(写真上・ピクルスとサンマの2種)、
おこわの鶏ロール ・牛スネ肉とひじき・トマトのケーク・サレ、うずらの  
スコッチエッグ・ブラックオリーブ・チーズのピンチョス、紫芋のコロッケ、 
里芋のコロッケ(ともに無農薬トマトのピューレ乗せ)。どれも美味でした。 







大社優子x辻恵子展「Cut!」初日・オープニングパーティーは平日にもかかわらず 
盛況でした。近くから、遠くからも、お出かけくださった皆様、どうもありがとう 
ございました!何かスピーチ的なものを、と話していたのですが、代わりに?   
ライブカッティングをしたら皆さん喜んでくださって嬉しかったです。      

二人展の相方・写真家の大社さんは仕事のためパーティーの途中で関東に戻り、  
一緒に記念写真撮れず残念、なので集合写真に欠席した人のお約束の入れ方をして 
みましたよ、優子さん。ちなみに左が会場の池田さん、真ん中・私、右は同じく  
会場の松木さん。短い滞在ですみません、作家たちは不在ですが作品が皆様の   
お越しをお待ちしております。是非、お出かけ下さいね!            







<大社 優子 x 辻 恵子 展「Cut!」大阪会場>

会期:2014年9月30日(火)~10月11日(土)*5(日)6(月)休
時間:12:00〜19:00 *最終日は17:00まで
会場:ondo (〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F)
交通:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口、
または京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口から徒歩約5分
電話:06-6441-3603   *入場無料





ちょこっと大阪観光:道頓堀・くいだおれ太郎・ビリケン






大社優子x辻恵子展「Cut!」の搬入がおわり、次の日の昼間に大阪の友人と昼食。
短い大阪滞在中、お散歩(観光)する時間もないかなあ、と思いきや、道頓堀にも
行けました。グリコの看板は、綾瀬はるかになってました。改装中とのこと。  




すし、ふぐ。看板の文字がデカイ。そして時々、立体だ。ここまで極端ではなかった
けれど、地下鉄の駅名を記した看板の文字・面積も、東京のものと比べると大きめの
印象でした。目のわるい人やご老人にやさしい表示でいいなあ、と思った点。   




くいだおれ太郎!本物みたのは、初めてでした。ただ太鼓を叩いている 
だけなのに愉快、愉快。大笑い。*撮影=おまめさん:私が初めて大阪で
個展をした会場は、おまめさんのスタジオでした。→ こちら!    




これまた大阪の象徴的なもののひとつ・ビリケン(本物?ではなくてレストラン街に
居たビリケンさん)。幸福の神様だとか。赤ちゃんに似ている。赤ちゃんは神様って
ことかしら。大人になった我々も、かつては神様だったのかしら。とか考える夜。 






<大社 優子 x 辻 恵子 展「Cut!」大阪会場>

会期:2014年9月30日(火)~10月11日(土)*5(日)6(月)休
時間:12:00〜19:00 *最終日は17:00まで
会場:ondo (〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F)
交通:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口、
または京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口から徒歩約5分
電話:06-6441-3603   *入場無料











2014/09/29

大阪・ondoでの大社優子x辻恵子展「Cut!」いよいよ始まります。





大阪・ondoでの大社優子x辻恵子展「Cut!」の搬入が無事に完了しました!
明日・初日は夜にオープニングパーティーもあり。是非お越しくださいね。



搬入中の様子。この展覧会は、神奈川の海辺のカロカロハウスでも開催され、
今回はその巡回展なのですが、広さも、雰囲気もちがう会場。作品の並びも 
数も(選んだり、新しい作品が増えたり)変わっています。カロカロは、  
土壁・ナチュラルで少し南の外国みたいな建物、ondoはアーバンな白い画廊。


デザイン事務所の G_graphics Inc. が運営する画廊なので、作ってくださっていた
ちょっとした掲示物も素敵。シャベルの左右を切っちゃうのもかっこいいなあ。  




あんまり写真を撮れていなくて大社さんばっかりですが、すこし仰け反った
姿勢、何かの絵に似ているなあ、とあとで写真をみて思う。初期の舟越桂?
いや、鴨居玲だ。なつかしい。ちょっと、すごみのある絵だったけれど。 



ところで、ondoにハルカゼ舎の日めくりがあって驚きました。っていうか、 
ちょうど昨年の秋に、大阪のiTohenで展覧会をしたときにお求め頂いたもの。
つまりは私の絵といっしょに大阪に来たヒト、っていうかカレンダー。との 
再会。(長いっ)。今日の言葉は「きのうに自信をもらう日」。来年版も、 
また、せっせと作るのだろう、ハルカゼ舎の店主。がんばれ!応援してる。 




大社優子x辻恵子展「Cut!」は、二人で展覧会をしよう、と思ったときに、私が
その頃、よくをしていたエリアじゃないところでやってみたい、と大社さんに 
もちかけて、大社さんが茅ヶ崎のカロカロハウスにつないでくださった。そして
せっかくだから、一箇所じゃなくて、どこかに巡回したいね、と話しているとき
私が ondo に頼んでみようか、と提案してみた。ので、私にとってはカロカロ 
ハウスは「はじめまして」で、大社さんも ondo の池田さんに会うのはこの日が
初めて。メールでのやりとり以外には、初めて、というか。一緒の空間にいて、
打ち解けている・いくのが分かって、ほっとしていました。(…という私も、 
実際にお会いするのは二度目まして、場所は初見、でしたけれども)。    




全体のレイアウトを決めるまでは共同作業、そのあとは各自の得意分野で
黙々と、というのもカロカロハウスから、二回目。無事に作業おわって、
これから始まる。メインビジュアルの前で記念撮影。ニヒルな笑顔の私と
ニカッ!と笑顔の優子さん。ライティングも、たまたま私のところが影に
なってて、K子さんのところ暗い!私、テカテカ!と笑うU子さん。彼女の
笑い声の浄化力は半端ない。一方、静かにニヤリとする私。ある意味、 
陰と陽である。←べつにわるいことじゃない。            




帰り道、月がきれいでした。宿は会場の北だったけれど、届け物をするため、
南に下る。歩きつかれて、もう、どっか、とにかく食べよ。あ、ここよさそう
と、夕ごはんを食べにいったお店、とても美味しかった。アタリ。大阪は、 
食い道楽、と言われるように、食についての探究心(味、いわゆるコスパ、 
そしてサービス精神)すごいなあ、と感嘆する。後で分かったことにはondoで
ケータリングをしたこともあるお店でした。偶然。びっくり。食べ物といえば
この展覧会の神奈川会場の搬入(わりと苦戦、長期戦)がおわってから夕食の
〆に感動的においしいお肉をたべた。今日は今日で、大阪駅構内で2人とも迷い
集合が送れてランチ食べそびれ、はらぺこで会場に到着。挨拶。お腹空いて 
ますか?との問いに「空いてます!」と即答して連れて行っていただいた同じ
ビル1Fの洋食店で2人はまた、肉を食らったのでした。「Cut!」のCut!は
もしかして「肉をCut」なんじゃないの。美味しい肉を、あるいは「骨身」を
けずる、的な。と笑う。何はともあれ。大阪でのCut!いよいよ始まります!
是非お出かけくださいね!                      






<大社 優子 x 辻 恵子 展「Cut!」大阪会場>

会期:2014年9月30日(火)~10月11日(土)*5(日)6(月)休
時間:12:00〜19:00 *最終日は17:00まで
会場:ondo (〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F)
交通:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口、
または京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口から徒歩約5分
電話:06-6441-3603   *入場無料


<大阪会場初日のイベント>オープニングパーティ 9月30日(火)19時〜21時半 料金​:¥500(food, drink)
ケータリング:ごはんとお酒と布と糸 fudan *どなた様もご参加頂けます。是非お越しください。



展覧会設営の後も、二人展コンビで別のオシゴト @ 大阪の宿







大社優子x辻恵子展「Cut!」の搬入のあと、少し歩いて、美味しいもの食べて
宿にもどって、まだ働く日でした。目を入れてるとこ。撮影=大社優子。  




実は、大社優子x辻恵子展「Cut!」のコンビでのお仕事。大社写真を切る私。
出来たそばから、依頼主に実況中継的に写真を送る大社さん。何の仕事かって
言っていいのかわかんないなーとおもっていたら、バンドメンバー募集の一人
とまそんさんがツイートしてらした。こっそり「まとめ」ていたのを公開。 
まだ(仮)。欧州出張中は、ブログやアレコレ、きっと更新できないので先に
ちょこっと、お知らせしておきます。*ツイートはきっとできる、予定です。






追記 >>> こちらです!                           
  




制作風景の写真も、いくつか追加しますね。                  






2014/09/28

今日は "けもの" ライブ・明日は大阪で「Cut!」展の搬入。











NAOT TOKYOでの"けもの"のライブに行ってきました。 
ツイッターでフォローしている人に東北の人が多くて、 
盛岡でライブが、とか秋田でライブが、というのを見て 
いた直ぐ後に、蔵前でライブがあると知り、びっくり。 




鍵盤(トオイダイスケさん、声もよかった)、楽器を持つと緊張してしまう、と
いうボーカリストは時々ギター、そしてお名前失念、ベース。いい構成でした。




ミーハーなもので→ 「全員のサインください!」の結果。
菊地成孔プロデュースなのですって。彼のサクソフォンは
セクシー。ラジオの軽妙なトークも好き。いちど、偶々、
東京ミッドタウンにいったら南博x菊地成孔イベントを 
やっていて、菊地さんにもサインをもらった事あったな。
(つまり、何度もいうけれどミーハーなのです)。    






入場のときに、ミルブックス、トラベラーズファクトリー、NAOTが刊行した
ミニプレスの本DON'T SING ANOTHER SONG」も頂けました。けもの、
ティコ・ムーンなどが登場する、杉江篤司さんの写真で構成された一冊。  
白黒の写真だけ。私の「K for KIRIE」のことを思い出す。        





明日は大社優子x辻恵子展「Cut!」大阪会場の搬入日。オープニングライブに
来てくれるというNAOTの店主(奈良に拠点をおいている方)と、別れ際に  
「じゃ、また、奈良で!…まちがえた、大阪で!あさって!」と、変な挨拶を  
する。フットワークの軽い人と話していると距離感が不思議になる。     
大阪だけじゃなくて、欧州出張のときにも、そういうことがある、予定。   

帰り道、駅に向かう途中で人力車をみかける。テールランプがあるのか・・。
「車屋さん!家までよろしくね」なんて言いたいところだけど地下鉄のほうが  
早い。早く帰って荷造りしなくっちゃ。買ったCDも、旅につれていこう。  
無事に新幹線にのれたら日中ポチッとした、くるりの新譜を聴こう。    
音楽はご褒美で、こころのガソリンにもなる。              





大阪での大社優子x辻恵子展「Cut!」もうすぐ(9/30、次の火曜から)始まります!
初日にはオープニングパーティーも。是非お出かけ下さい。二人展の相方・大社さんは
私より一日はやく大阪入り。それこそ、NAOTの店主との挨拶じゃないけれど、鎌倉の
人と「大阪で会いましょう!」なのでした。不思議な距離感の、約束。       

オープニングパーティ 9月30日(火)19時〜21時半 料金​:¥500(food, drink)
ケータリング:ごはんとお酒と布と糸 fudan *どなた様もご参加頂けます




2014/09/27

初物の焼林檎/うれしい便り/大阪と欧州、旅の荷造り






"初物の響きにまけて焼き林檎"…なんちゃって。

(5・7・5)橙灯) 



ナイフを入れる。皮が「パシッ」中身が「スーッ」。中はまだフレッシュさもあり。
芯の部分の詰め物(デーツ)の少しカリッとした部分がたまらない。もぐもぐ。  
わざと乗せたのではなく、アーモンドの鼻、レーズンの目がこっちをみていた。  



欧州出張のときに再会できるベルギーの友たちに日本土産を買う。
タイ(国)のざらりとした薄い紙でつつんでくださいました。  






おお、なんたる美しいグラデイション!などと感嘆してしまう秋。 
「普通の植木」も、違った視点で見られる季節。きのうはツボミを  
みつけた金木犀は、ちらほら咲き出す。中国茶に桂花茶という   
金木犀の花を煎れるお茶があるのだけれど、ってことは、あの   
ちいさなオレンジ色の花や、ころん、としたツボミを口に含んだら 
あまい香りがするのかしら、と妄想してしまう。…がまん、がまん。
「辻さん、金木犀の花とって食ってたよ」なんて言われるぞ!笑。  



いそがしくってちゃんと見られていなかったけれど、「小さな街」の小野さんから
絵地図や、ショップカードや、いろいろ、長野のいろんなもの、うれしい便りが 
届いていたのでした。山崎美帆さんのバッヂも。うさぎは YES.と言っている。 




私は私で「うれしい便り」になるといいな、と想像しながら、絵を作っていました。
先日「PAPIER - 紙」のイントロダクション(原文はフランス語、それを英訳した 
もの)を日本語訳していただいた、たえさんにお礼を兼ねて、日めくりの作品を。 
いいのが出来ました。えっへん、と自画自賛できるとき、いつもWillam Blakeの 
The Tigerという詩の一節ををおもいだす。(トラを作った人は)彼の作品をみて 
微笑んだだろうか、という部分。きっと微笑んでいたに違いない、と私なら分かる。
そして、ブレイクは絵かきでもあったからこそ、こんな言葉が書けたのだ、とも。 




夜は荷造り。大阪と欧州、小さなスーツケースと大きなスーツケース。
オランダは今年は(いまのところ)それほど寒くないらしい。ウールの
コートはもってかない方向で荷造りできそう?洋服はあとにしてお土産
あれこれ入れる。オランダのイラストレーターに何人か会うので、誰か 
ピンときたら差し上げようか、と思っていた長新太の画集「カット」は
ぱらぱらめくって、やはり手元に置いておくことにする。あ!二人展と
同じタイトルだ!と気づいてしまった、というのも理由の一つ。   
二人展(「Cut!」)は、大社さんが命名して、写真の「1カット」等の
カットと、切り絵の「切る」のカットという意味なのですけれどね。 




大阪での大社優子x辻恵子展「Cut!」もうすぐ(9/30、次の火曜から)始まります!
初日にはオープニングパーティーも。是非お出かけ下さいね。           

オープニングパーティ 9月30日(火)19時〜21時半 料金​:¥500(food, drink)
ケータリング:ごはんとお酒と布と糸 fudan *どなた様もご参加頂けます




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