2017/04/15

イベント「紙博」1日目






紙博1日目。搬入日に見た、がらんどうの空間に
出店がずらりと並んでいました。ぽつん、と赤が
目立つのが我々(犬ん子、チャンキー松本、辻 
恵子)の「ハサミっ子」ブースです。     




以前、手紙社のイベント「もみじ市」に参加した
ことがあるせいか、今回初回の「紙博」にお誘い
頂いたとき、集客力のある手紙社のイベントを 
一人で乗り切るのは無茶に思えたのと、紙ものも
得意な作家さんといえば、ということ、手紙社と
いえば割と白やクラフト紙の茶色など割と自然な
無彩色寄りの色合いのものが多い印象なので、 
犬ん子さんたちのビビッドな色合いの「風」を 
入れるのもいいかも、と、思っていたのです。 



犬ん子さんの作品。このニャンコのマッチは
手に入れたい!と狙っていたもの。人酔いを
しそうな時に見つめあい、平常心を取り戻す
のに役立ってくれました。笑。      




話が前後しますが、初日の開場前に、
急ぎ足で、ぐる〜っと歩き回ると、 
マスキングテープ:mtシリーズの 
デザインも手がける居山浩二さん達と
ばったりお会いできて嬉しい。握手。



私たち「ハサミっ子」ブースの三人は、昨年・佐渡での「ハロー!ブックス」 
というイベントでの出会ったと言ってもいいのですが(チャンキーさんとは面識
ありましたが)、上のチラシの右側にもいらっしゃる、祖父江慎さんも、紙博で




トークイベントに参加なさっていました。
私はちょっと店番を抜け出し、「あー、
祖父江さん、いるー」と写真を撮って 
すぐ戻る、という感じで、ご挨拶も  
聴講もできなかったのですが。    



そんな風に店番を抜けられたのは、お世話に
なっている雑貨店仄仄の店主さんが助っ人に
いらしてくださったから。感謝・感謝です。





「紙博」は、文字どおり紙関連のイベント
なので、是非とお願いして、以前取材を
受けた、国際紙パルプ商事の広報誌  
TSUNAGU」もご提供いただいたのですが
イベント1日目が終わる前に、全部お持ち
帰りいただきました。巻頭特集は、  
オンラインでも閲覧可能です。    





酸欠になりそうな盛況ぶりだった
1日目(次の日は入場制限があり
多少ゆったり目でした)、終盤に
土屋アソビさんから差し入れで、
美味しいものを頂きました。鼻の
頭にメレンゲつけて数人の会計を
していたらしいですが、大丈夫、
大丈夫〜、大したことない、って
くらいの感じで、初日終了。  






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