2017/06/16

東京大学・東洋文化研究所のクリアファイル









東京大学内:東洋文化研究所のクリアファイルの
デザイン原案と切り文字の制作に携わりました。
デザインのアレンジや仕上げは、渡邉朋子さんに
お願いしました。学内の生協でお求め頂けます。
2017年の半ばより販売開始されているようです。
             (6/16にブログ更新)




おもて面(?全体の右側)は漢の時代の
瓦当(がとう)、馬と男子立像はの 
時代(8世紀)にトルファン(現在の 
ウイグル自治区)で出土したもの。  




うら側(全体の左側)には、 
紀元前13世紀頃の殷(いん)
武丁(ぶてい)期刻辞牛肩胛骨
と、同じくトルファンの武人像
を配しました。資料として東洋
文化研究所の所蔵品を拝見して
いて、この人物像の立体の、 


なんというか夢見るようなポーズがチャーミングに 
見えて、この像を大々的にフィーチャーしました。 
腕を宙に広げたポーズよりも、こうやってキュッと 
体に引き寄せておくと腕の破損が防げるから、この 
仕草なのかなあ?と想像しますが、実際はどうなの 
でしょう。あれこれ考え巡らすこととも、面白い。 





表と裏、並べるとこんな感じです。
淡い色合いで渋くもあり、ちょっと
ユーモラスな表情。いろいろな方に
使って頂けたらいいなと思います。






東京大学(本郷)は学内にいくつか
生協・購買があります。安田講堂の
下(安田講堂を正面に見た時に右側
の坂下、地下一階?または1階)に
ある生協は、土産物店も兼ねている
ので、おそらくそこで買えるのでは
と思っています。また詳細、わかり
ましたらご報告します。     



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