2012/02/29

雪の日の散歩





雪の日の散歩。この写真を撮っていたら、
「かわいいでしょ!ふふふ!」と女将さん。
☆の目はビールの王冠です。      



黙々と製作する少女。なかなかの力作。そして連作。





 猫のしっぽのようなカーブ。




このカーブもよい。自転車を道路に出すときの軌跡?






紅梅に白い雪。





鳥の足あと。        

+++++

       ++++
         







Walking on a snowy day. 

2012/02/27

ロウソクとダルマ








ここのところ、いただきものを大事にとっておかないで、
使えるもや食べたり飲んだりできるものは、いっこいっこ
使っていこう、という気持ちになって、ルイボスティーの
封を切ってお茶をいれ、たしか学生時代にもらって以来、
飾っておいたウサギ型のロウソクに火をつけました。  
ゆっくり、ちいさくなってって、おわりには:     


流れたロウが、たれ耳うさぎの耳のようになっていました。
おでこ、お腹、背中に芯がある 3つのウサギ型のロウソクが
昨日の晩と今日の夕方に灯され、ちょうど 3つ目が燃え尽き
ようとする頃、遠方の友人より贈り物が届く。      


.
.
.
   

おおう。つづきのロウソクが!あまりの 
タイミングのよさに、びっくりしました。
ちなみに、お米から作られたものだとか。
蜜蝋ロウソクも良い香りだけど、あれとは
また違った香りがしています。     
      *これを書きつつ、燃焼中




ちなみに左の包みの中には、安曇野の
阿久津マキさんの作だという、白くて
小さなダルマちゃんが入ってました。
ようこそ、辻家へ!        









2012/02/26

イシイさんブローチ・フミヨさんライブ










 
時計をあげた友人から、黒い帽子を頂いたので、先日
手に入れたイシイリョウコさんのブローチをつけた。




袋から出してびっくり。裏側もしっかり
塗られていて感動的でした。 丁寧な仕事
だなあ。丸っこいおしりもかわゆい。 




ちょうど前日には、イシイリョウコさんが
装丁画を担当したKontrapunkt」という
フリーペーパーを、アマヤフミヨさんが 
企画したライブで手にしたところでした。


このフリーペーパーを編集したフミヨさん
とはお友達になってから長い?のに、生で
演奏を聴いたのはこの日が初めて。台所に
あるようなボウルや泡だて器にテルミン、
アコーディオン…ハンドベルなどなど、 
様々な楽器を取っ替え引っ替え演奏。  
楽しくて、しなやかで、力んでなくて、 
でもピシッと決めるとこ決める格好よさ。






フミヨさん愛用の「マトリョミン」は、 
ちなみに、イシイリョウコさんの絵付け。
とても演奏者に似ています。      








Hand-made brooch by ISHII Ryoko, and about music performance of AMAYA Fumiyo.

2012/02/19

ケーキ屋の犬











「あー、ごめんなさい!今日はウチ、定休日なんですよ」



「ホント、ごめんなさいねぇ〜」by ケーキ屋の犬






"Sorry, we are closed today!" - A dog at a cake shop.

2012/02/18

ヤンマ〜会津木綿〜ユトリコ





日本橋三越でのヤンマ受注会にいってきました。この写真↑の
右上にも oraho とロゴが入っていますが、会津のいいものを紹介
している山本晶子さんおすすめのブランド。ヤンマは武蔵野市を
拠点としているのですが、会津木綿を多用しています。服の形と
好みの布を選べる受注会なのでこの色にしようか、それとも…と
悩む人がちらほら。個人的には写真右下の縞模様の会津木綿を 
懐かしく眺めていました。なぜなら…:           



oraho の晶子さんが発起人となって昨年6月に会津若松市で開催された
ブックイベント「BOOK! BOOK! AIZU」のメインのアートワークとして
私が切り絵した布の模様だったから。会津のものとは知らず、この柄の
ランチョンマットを使っていた事もあります。話は戻ってヤンマの服:







いろいろ試着してみました。左側のスカートは見た目はふわっとした
柔らかなラインですが、さわってみると張りのある・会津木綿らしい
しっかりした生地です。洋服のウエストを腰の低い位置に合わせると
カーブがなだらかに、高い位置に合わせるとAラインが強調されて、
いろいろ楽しめそう。シンプルな形の・右のワンピースも可愛くて、
そのまま着て帰りたい気分でした。受注会は土曜までですが、フェア
自体は火曜まで開催中とのこと。是非。日本橋三越の4Fです。写真を
撮りませんでしたがバッグやポーチ類もすてきでした。高齢者の方
手作業に想いを馳せながら眺めていました。*掲載許可頂いています









 
この日は、ヤンマの受注会が催されていた三越の近くのカフェ・ギャラリーKAI
このイベントへ。1Fではカフェ、2Fでは(以前トーキョーバイクで作品を拝見した
事がある) CASA PROJECT という傘の布を使った作品の展示やワークショップ、


 
 そして仙台の yutorico. の出張ショップも。ユトリコや、同じく仙台の小さな街
Book! Book! AIZU 」の一環で開催されていた東北ブックコンテナ」で木の箱
手にしたのがきっかけで連絡をとりあうようになった方々。仙台にはまだ行った
ことがないのですが、今日、初めて実際にお会いすることができました。縁は 
思議。会津では見なかったものも色々あり、今日はおどろくほど小さな封筒を
手に入れました。東京に居ながら、東北を味わえた土曜日でした。      










Yamma's cloths made of Aizu-momen, cotton fabric made in Aizu in Fukushima Prefecture.



2012/02/16

ミロコ〜ナミ〜ルミ










写真は、根津駅の金魚三匹。①②③。今日は、みっつ展示を周り
ました。まずはミロコマチコ「どこに飛んでったんだろう」へ。
会場は、先月の辻恵子展会場・やぶさいそうすけ。ひさしぶりに
ミロコちゃんとも会えてうれしい。「コレとコレとコレがすき」
と言うと、私の顔と絵を見比べるミロコ画伯。好きな絵の表情と
本人が似てる事があるそう…私好みの絵は、眼力が強めでした。
そして今回の作品は、「布」の質感が印象的な展示でした。  

★ 今、私も出品している「本の市」の会場 JIKE STUDIOで、 
5月にミロコマチコ展があるそうですよ!        









次は地下鉄に乗って隣の駅、湯島〜雑貨店
nicoへ。ここは5月に私がミニ展示する場所
です。オギハラナミ「トルコ・ブルガリア
小部屋展」。nicoの階段下の小さな展示室
がオープンしてから2度目の展示。前回
また全然ちがった空間づくりでした。店の
部分にも色々おもしろいものがあり、毛皮
の帽子をかぶってメーテルごっこ?   







そして次はバスにのって茗荷谷駅〜徒歩で
橙灯でのなかむらるみ「おじさん展」へ。




オオヤミノル x KAFE 工船による、苦い
おじさんブレンドのコーヒー(美味!)と
 橙灯のノリコさんの焼き林檎で休憩。 
物心ついてから暖かい状態の焼き林檎を
食べたのは実は初めてだったのだけど、
初回がこのクオリティだと、舌が肥え 
ちゃって困るわあ、などと思う。   





おじさん図鑑
展示室には、おじさんの絵が 
いっぱい。作家の、なかむら 
るみさんにも初めてお会い  
できました。共通の友人達から
話はきいていて、お互い作品も
しっていて、会ったことがある
かのような感覚になっていた。
はじめまして、握手握手。  








会場では「おじさん図鑑」はもちろん、
同展示の京都会場KAFE工船 x オオヤ 
ミノルさんよる焙煎のコーヒー豆2種
橙灯の「おじさん」ジャム、てぬぐい  
などのグッズも売られてます。     








①②③、みっつも展示をみて、外に出ると、雪がちらちらと 
降って来ました。雪空に向かってフラッシュをたくと、   
おもしろい写真が撮れると、どこかで読んだので、     
やってみました。星空のようでキレイでした。       











About Miroco Machiko exhibition at Yabusai Sousuke, Ogihara Nami exhibition 
at Nico, and Nakamura Rumi exhibition at Daidai.

2012/02/13

「小説 野性時代」100号 *石田衣良連載の扉絵を制作






小説 野性時代 第100号  KADOKAWA文芸MOOK  62332‐03


角川書店の「小説 野性時代」に連載中の石田衣良さんの小説「GROWING UP 
WITH A BABY」の扉絵を 辻恵子担当3月号は記念すべき100号。13日発売!








同じ時期:2月15日くらいまで書店に並ぶ「edu」と、2月末日位まで
一部書店に並ぶ「ノジュールにも辻恵子の作品が掲載されています。

2012/02/10

JIKE STUDIOの「本の市」に絵本を出品








本の市
会場:JIKE STUDIO

★ 会場のブログ記事
★ 会場についての記事


住所:神奈川県 横浜市 青葉区 寺家町 435-1

会期:2012年 2月10日(金)〜 26日(日)
時間:10:30〜17:00 *火曜休廊
企画: gallery a 坂上浩美


→ 地図は会場HPにて



辻恵子は
かくれた かたち 1 2 3」を出品します。

  
*サイン本にしてあります。*「まるをつくる」「マーク〜」の
2冊は、今年半ばまで書店で取り寄せ可能です。お早めに!
「1 2 3」は、書店取り寄せ不可です。雑貨店や個展会場のみ
での取り扱いです。(月刊絵本としての出版のため)   


「本の市」開催中は、「いちごカフェ」と題して寺家(じけ)で
採れたイチゴを使ったケーキやジュースがお楽しみ頂けます





2012/02/09

紅茶の空箱、「ぞうさんぽ」入れ












二仕事、バトン(またの名を「」)をデザイナーや編集者に
渡したので、いつぞやインド土産で頂いた紅茶の、さいごの 
一箱をたのしみながら、のんびり手作業をすることにする。 
        (上の写真は前に撮ったもの。クッキーはrollの)





豆本「ぞうさんぽ」を増刷。ちまちまと
手を動かすのは贅沢なひとときです。 





ひと通り作業を終えて、完成した豆本を
ふと空箱に入れてみたら…ぴったり! 
こういうのちょっと嬉しい。箱は「ぞう
さんぽ」ホルダーとして残しておこうと
思いました。            




2012/02/08

2012/02/05

経堂の夕暮れ







本日の夕暮れ@経堂駅





本日頂いたり買ったりしたもの。経堂の
レストランで展示中の、はとちゃんの 
バッチ(上)。*青いのは前からつけて
いる、ウズラさんの。あとで気がついた
けど、ハトとウズラ…両方、鳥だ!  



かわいい(たぶん私にはかわいすぎる)
便箋。「いくらでもどーぞ!」だった 
けど、一枚だけもらった。もう一つ、 
同じ友人がくれたのが…:      



歴史的人物の子孫が編んだいう毛糸の
ルームシューズキュート色合いと、
威厳あふれるイメージの「あの人」との
ギャップがたまらない。足元・ぬくぬく
です。それから、ピラティスみたいな 
おっきいボールはピラティスじゃなくて
バランスボールって言うのだと教えて 
もらいました。そんな日曜日。    








Sunset in Kyodo, Tokyo... and pics of things I get today.

2012/02/03

ggg 田中一光







田中一光ポスター展を見に行きました。
シンプルで、押し付けがましくないのに
にじみ出るデザイナーの個性。そして、
ポスターが伝えるべきことをきちんと 
伝えているスマートさ。すごいです。 
☆ 2/25 まで開催中  ☆追記・déjà-vu










写真は ggg の近くの資生堂のウインド。浮遊感のあるディスプレイがすてきでした。








銀座は店のマネキンや、生身の人も見とれる事が多い。右の写真の方はまるでモガ」の
よう。田中一光の作品然り、素敵な人や物に接すると、見ているこちらも自然と背筋が 
シャンとするのだと自覚した夜の散歩でした。                   







TANKA Ikko poster exhibition at Ginza Graphic Gallery, window displays at Shiseido


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